ぜろの2.5次元観劇ブログ

2.5次元の観劇感想をあげて行きます

永遠とはなにか

ぜろです。6月20日に築地ブーディストホールにて

魔獣ドナーCrossbreedを観劇してきました。

 

物販に関してはXのほうに上がってますのでここでは記載しません。

 

※6/20にXにあげたポスト全て誤字ってた😅

一部削除してあげなおしてます。

 

 

各所色々と端折ってますがご了承ください。

 

ホールの中に入って舞台を見たときにこういう

世界観なのかとすごくわかりやすかったです。

あと十字架とかが最初は影絵みたいだなって

思ったのですがよくよく見ると作りこんで

あったのびっくりしました。

協会の十字架もすごく不思議な感じだった。

 

本編

最初に思ったのは聖子がこの学園を回しているん

だなっていうのが中村先生との会話から

感じ取れました。

思ったのが血ににおいがあるの?でした。

そしてバイツは目覚めたばかりだと人間の血

を求めるということ。

聖子は慣れているから気にしないのかそれとも

別にあるのかな?

 

文迦が座っている位置的に目の前で

練習してました。練習中に春筆や

コンカドールの面々が出てきて色々と会話が

展開されていきます。

ここのシーンはすごく次々に時系列が

進んでいくので物語のテンポ感を知りました。

めちゃくちゃ早いなって思った。

 

このタイミングからもう無理かもって

思っちゃう文迦。生徒会長の妹という

プレッシャーや完璧にならないとって思いが

あったのかな?

 

ドナーに撃たれたバイツは鐘の音と共に

消えている。本作品の脚本演出である細川さんの

Xで鐘の音についてを書いてました。

すごく興味深かったです。

周囲の人にも同じ音が聞こえるんだって…

 

吾妻隊の面々が無線で会話していたけどあの

カトブレパスとかって銃の名前なのかな?

どうなんだろう。

 

野犬との決戦

雑種バイツと呼ばれる種が能力使い?

みたいな感じだった。

ここのアクションシーンはすごくかっこよかった。吾妻隊全員がすごく連携しているし見てて

内心興奮してました。

スナイパーかっこよすぎるよ...

どれくらいの距離想定なんだろうね。

 

報告という形でバイツについての説明が

ありました。こういう工夫が見やすく

わかりやすいに繋がったのかなと

 

報告とドナー隊の繋がりがすごくよかった。

学生と思わしき未成年が偶然接触しその後は

身元と消息は調査中ですよと…

謎だなその少女ってなってた。

そしてなぜか陽美が苦しみながら出てきます。

そして先ほどの少女が現れてどうやら

浅倉のことを知っている!?

私が先だったね?もうこのシーンで私は彼女が

ドナーであるのではと思った。

 

ゲスト登場!

ドクトル・セラフィムさんが登場します。

この日は柊千景さんのセラフィムでした。

めちゃくちゃ頭がよさそうな感じと

どこかつかめない感じが良かった。

 

深見・井田とセラフィムさんが出会います。

セラフィムはなぜこの2人の名前を知ってるのか

謎ですね。そしてセラフィムはまるで

井田さんがバイツであると

見抜いているように見えた。

 

てか学長先生が全校生徒1824人も名前と顔が

一致してるのすごすぎるだろ。

さすが学長先生って思った。

掛谷からの報告でNPO法人、太陽のゆりかごに

バイツが18体も潜伏ってやばってなったよ。

それで団体が保護した未成年の一部を

エウラリア学園に途中入学させてると...

何人かバイツなのかなって思ってた。

 

そして立川職業訓練学校から交流学習生として

潜入するためにどうやら事前に学力テストがあり

吾妻隊長が思い出したくないと

結果が悪かったんだなって思った。

そして得点トップは浅倉さんっていうね。

全教科90点って…すご

吾妻隊長と雪村副隊長のここのやり取り好き。

 

そして交流学習の期間は2週間。

その間に全校生徒と教員からバイツを探し出し

迅速に慎重に、穏便に処理と作戦が言われる。

 

オープニングはもう好きすぎる。

さすがKzさんだなって思った。

ダンスもすごく素敵で音楽の曲調も好き。

 

動画収録のシーン。

佐川教頭先生のふざけてるけど真面目なところが

面白かった。すごいテンポがよくて畳みかけてたからこそ会場全体が笑いに包まれてたと思います。

録画なので1本で終了。

1年生で編集できるのって確かにすごい。

Noaさんの声の調子が悪いことから

開演直前に演出変更となりました。

裏でアフレコでって感じになってた。

 

ここから月曜日から金曜日の特集ということで

2本目で交流学習にきた吾妻隊の5人が

登場するらしいとこの吾妻隊5人のここの

最後の一文?すごく面白かった。

深見とコンカドールメンバー小向の会話を見ていて

親密なんだなって思って見てました。

 

そしてコンカドールのダンスがありその中で

秋津さんが1人だけ盛り上がってたのと

吾妻隊長は裏拍になってるように見えました。

交流学習の間にコンカドールのダンスに

挑戦することに…

2週間後の放課後にダンスを披露という

話になります。

 

朝倉の写真撮ろうがあとでどういう意味か

分かるのですが最初は思い出作りなのかなって

だけ思ってた。そしてここで平岡と朝倉の2人が

幼馴染であると判明。

 

この地下での会話ですでに立川ファイブが

狩人でないかと話が出ていると…すごすぎだろ

聖子は常に冷静に駒を動かしているように見えた。

 

ここですでに聖子と深見の2人は

亀裂があるんだなって思いました。

そして100年でも1000年でもって台詞が

少しだけフラグではないかと思った。

最初の野犬の部分で同じセリフがあって

野犬は終わってるので

あーフラグ立てちゃったって思いました。

 

そしてライブハウスにはセラフィムがいました。

ここでセラフィムはラーフの出所を探っている

感じでしたね。

中村先生はラーフの油を塗っており人間であると

言い聞かせてました。

佐川教頭はタロットめくってた。

そういうのが好きなんだろうなって思った。

 

カメラの説明があった。

普通のフォト機能に見えるけどバイオフォトンが

というバイツ発見機があるとすごいハイテク技術。

バイツと人間か判別までに30~45秒かかると。

 

浅倉の写真撮ってたあのシーンは実はバイツを

暴こうとしていた。めちゃくちゃ頭が

いいんだなってここで改めて思いました。

てか潜入捜査用の魔銃があるとはびっくり。

それも小さい。装弾数3弾は少ないが穏便に

済ませたいなら仕方ないかなと

掛谷は我妻が研修時代の先輩となるほどね。

 

礼拝堂のシーン。

放送部1年生の加藤さんが礼拝堂を撮影中に

聖子と春筆が現れてすぐに陰に隠れます。

そして2人の会話を陰で聞いてる。

このシーンで春筆が少しずつですが怪しいなとは

思いつつ見てました。

聖子が言ってた私を召し上がったご主人様の夢が

1000年王国って序盤に名前が出てた彼岸子の

夢なのかな?

 

そして現れるセラフィム。セラフィムと聖子の

戦い炎を出す戦い方がかっこよかった。

千と千尋のハクが紙吹雪出す時の手だった。

聖子がここで学園は私のものだといってるところを見てもやはり聖子が表で生きやすい

世界を作ってたんだろうね。

 

授業受けてるところで雪村と遠野はちゃんと

起きて授業を聞いているが吾妻、秋津、浅倉は

全滅というね。

まあ俺も授業中に眠くなるのは仕方ないと

思うのでね。

 

ダンスの部分で吾妻だけが1人まったく

できてないの。覚えるのが苦手なんだろうなって

思う。単純に。

吾妻隊長が加藤さんの顔色を見てカメラを借りて

映像を確認させてほしいというシーン。

吾妻隊長って少し色々と疎い気がする。

それを副隊長の雪村さんが

サポートしてるイメージ。

 

学生寮で渡会と吾妻・掛谷の会話

この部分で少しずつ物語が後半に

差し掛かったのではと考えながら見てました。

そしてここで加藤さんの保護が決まります。

 

聖子と文迦のダンスレッスンのシーン。

聖子はバイツではあるものの

面倒見がいいなって思った。そして文迦がこれまでやめた人はどうなったのかと聞きますが

あなたは大丈夫とすこしだけ安心させるようなの

を見てあ~これはやめた人喰われてんなって

思った。

結果的には坂本がバイツにされました。

 

ホテルにて保護された加藤さん連れてきた渡会さん

そして待ち受ける尊美。

この部分は尊美の幻術だったのかなと。

渡会さんも何かから起きた感じだったので。

 

地下室で井田、深見、小向、中村の4人。

中村が受け取ったUSBはバイツたちのもとへ

中村が退出後に掛谷が地下室へやってきて

戦闘になります。

副会長の深見が被弾し結果的に掛谷は離脱。

 

花壇にて

すごくここのシーンの春筆は怖かった印象。

何か裏がありそうな感じがしました。

 

再び地下室にて聖子が深見を責めてた。

そしてこの一件が影響してかこれまでの不満を

爆発させた深見が何やら企んでいる様子でした。

掛谷はというとバイツ2人によってとらわれて

しまいました。

 

深見は喉が渇いている中村先生を会長がいる

ところへ案内する最中に雪村たちに遭遇し

陽性反応が出て中村先生を追います。

そして教頭先生の部屋にて佐川先生が

タロットカードめくってます。

深見は春筆を怪我させて中村先生が

窓ガラス破って暴れに繰るも

居合わせた雪村が発砲するも逃げられます。

 

春筆を守るように聖子はバイツとなった坂本を

中村にぶつけます。そして駆け付ける遠野と吾妻。

吾妻隊長が坂本を倒します。秋津により中村は致命傷となるも逃げられます。

鐘の音がする瞬間ってバイツの心の声が聞こえると思ってる。

 

深見と井田

裏手の森なんだね。

深見は井田を逃がしますがセラフィムにより

深見はバイツ化します。

ここで思うのがバイツによってバイツ化した

人って召し上がられた人に服従してる感ある。

雑種バイツがやろうとも…

 

ふらふらな中村先生が小向のもとへやってきて

逃げるように施しますが時すでに遅し

浅倉がやってきて戦闘となります。

バイツとなった加藤により浅倉は負けます。

一方で渡会は尊美と加藤がいないことを知ります。

そして切り札とはいったい何なのか…気になる

 

佐川教頭の放送でだれも外に出ないように

指示が出されます。ここでめくられた

タロットがハーミットで誰かが隠れてるという台詞

これが後々判明します。

平岡が自らに注射をしておりおいしくなりましょうね細芽ちゃんってどういうことだろうってなった。

 

浅倉が監禁された場所には掛谷もおりバイツが

現れます。ホテルにいたはずの尊美も現れます。

このシーンで聖子の裏で春筆が暗躍しており

黒幕が春筆であることが判明。

 

聖子と春筆が生徒会へと戻り2人がピンチと

なった瞬間に平岡が登場し自らを儀性として

食われるような感じにしますが

バイツである加藤と小向が苦しみます。

そして尊美は平岡にかまれ消滅。

平岡はいない人扱いだからこそ序盤のその未成年を

探してますにしたのかと思った。

 

浅倉にとっては幼馴染がこんな

危険な目に合ってることをしったからこの先

どういう動きになるのか気にはなる。

 

生徒会室では配信を開始した春筆。

しかし浅倉が入ってきて配信をハイジャック。

聖子もなんとか配信で言いますが

浅倉の弾を被弾。渡会により一時は銃を下ろすも

真実を語る浅倉。

このままだと死人が増えると警告。

雪村も同感だといい、吾妻隊が渡会の命令を無視。

春筆と聖子はなんとか逃げますが吾妻隊がそれを

追う。

 

一方セラフィムサイドには井田がいてここで

深見がバイツとなったことがわかりました。

そしてここのシーン。永遠とは何なのかすごく考えさせられた。

 

一方のエウラリアはというと

春筆と聖子そして文迦がいました。

聖子は苦しそうでそして限界を迎え春筆に

襲い掛かります。そのタイミングで吾妻隊が

駆け付け聖子を駆除成功。

ラストの唄がすごく心に響いたね。

 

ダンス練習室では本番を控えた吾妻隊と文迦。

細芽も合流していざ本番前の振付確認。

終演

 

 

特典会

Xにも書きましたがチェキ会は

絃さん3枚(ツーチェキ2,ワンショット1)

めいにゃ2枚(ツーチェキ1,ワンショット1)

平瀬さん1枚(ワンショット1)取りました。

そしてサインは絃さん、平瀬さん、田村さん、めいにゃにいただきました。

 

ここだけの話めいにゃのサイン行く前に

わがまま言っちゃったので

スタッフさんにすごく感謝してます。

ありがとうございました。

 

最後に

幸せな時間を本当にありがとうございました。

魔銃ドナーを通して気になった役者さんが

増えたのでこの世界を知れてよかったです。

また魔銃ドナーの世界に行きたいです。

特典会も楽しめてよかったです。

自分が観劇したKzさんの作品すべて

誰かしらが亡くなってるの。

まあそれも含めて生きるって何か考えてました。

 

また、Kzさんの作品を観劇したいです。

 

Dreams come ture...

 

カミシバイは閉じてない…

ぜろです。6月11日と12日に六行会ホールにて

舞台「カミシバイ -閉-」を観劇しました。

どちらも夜公演です。

 

いつも通りの書き方になりますのであしからず。

こういう書き方しかできないです。

 

開演前

11日はXでも書きましたがこやねちゃん

グッズコンプコンちゃんブロマイド購入。

こやねちゃんのチェキ2枚購入して1枚に

サイン入りでした。

12日はウズメ、以外のブロマイドをバラで購入かつ

高見さんのうちわ、ランダムトレカ5セット、加茂さんチェキ2枚購入。

 

席は11日は少しだけ見切れあり12日はSS席で

通路よりでした。

ランダムトレカはある程度Xに上げています。

 

前節

ポンちゃんとコンちゃんによる前説。

12日夜公演はコンちゃんに少しだけトラブルが

ありましたがなんとかポンちゃんのサポートも

あり終了。最後の顔が変わる部分が

すごく好きです。

 

開演

前作に引き続き黒いローブを被った男が

カミシバイの世界にいざなってくれます。

ここである程度ですが前回のお話も

ポンコンの歌と共にローブの男の言葉が。

遠雷と共に1人1人四神霊が出てきました。

しゃべってもないけどどういうキャラなのかなって想像しやすかった。

 

陽炎はナルシスト。露はギャル。

愀迦はメンヘラ?。玄透は陰キャ。

そんなイメージがあります。怨霊なのに

四神霊ってどういうことだろうか。

祀祇の復活直後。

あの女を始末しろって誰のことだろうね。

 

ウタ、ミコト、狗栗、猿田、心のシーンは

いつもの5人だなと見ていましたがウタとミコトが帰ってから猿田と狗栗が喧嘩を始めます。

心も2人を止めようとしますがそれはかなわず。

3人の心はバラバラに…

喧嘩できる相手がいるだけ幸せだよね。

 

加茂さんと華那さんのシーン

華那さんのキャラが変わってる部分面白かった。

こやねちゃんが出てきていませんが華那からの

質問に対して加茂さんははぐらかしてる。

ここのシーンで加茂さんはどこか見てたけど

何か思い出してたのかな?

 

ウタとミコトのシーンあ学校終わりなんだね。

台本で知った。観劇中は朝なのかなと思ってた。

ミコトがたいやき取り出すシーンは

びっくりしてた。どこに持ってた?って

そして謎の少女がウタの目の前に現れます。

(以降少女と記載します)

 

ミコトのにゃ~というシーン面白かった。

さっきまで2足だったのを猫っぽく見せてるの

面白い。少女はなぜウタとミコトの関係性を

知ってるのかなと不思議に思います。

前作はどこかで見ていたのか?

 

少女が話していた泰山府君祭のお話はいつか

出てきそうだなと思った。

少女が生き返らせたい兄とはいったいどういう

人物なのかすごく考えてました。

ポンとコンが現れたときに慌ててるということから

少女はポンとコンを知っているということ

なのかな?と台本を読みながら思ってます。

 

白さんが大変なことにということでウタとミコトは

白のもとへ向かいます。

 

客席から露ちゃん登場したのはびっくりしたね。

友達候補となる灰汁霊を陽炎に殺されて友達

候補って叫ぶの露ちゃんのキャラクターが

見えてよかった。ここの四神霊の待機シーンで

4人ともキャラクターがすごく見えた部分でした。

露ちゃんのぎぇるピースシーンで陽炎たちが

シーーンとなるのですが客席全体のシーーンと

なるのすごく面白かった。

これは全っ然アタシ悪くないからねの台詞で

笑いがどっと来るの好きでした。

祀祇の弟である偲祇が戻ってきてウタを

見つけたと報告が入ります。

 

祀祇が時々、ぐっ…となっているのは白の霊力に

何かあるのかな?

四神霊がとある少女を生け捕りに生域へ

向かいます。誰だろうね。

 

白の神社へ来たウタとミコト。

そこには狗栗たちや加茂さんたちもいました。

白が激しくせき込みをしており見てた時に

え...祀祇の影響なの?って思っていましたが

実はせんべいが詰まっていただけだったそう。

せんべい持ってたんだ。見えなかった笑

 

白を追い詰める面々。面白かったな~。

ポンとコンの息のあう台詞は合わせるの

大変だろうなと思って見てました。

1音でもずれれば不協和音になるのでね。

 

しかしポンとコンが霊力が回復しない理由を

説明しようとする前に消えてしまいます。

白の霊力が不安定なために時々、消えてしまう

とのこと。そして式神の儀式についても

少しだけ補足がありました。

 

ウズメさんが登場します。

めちゃくちゃ長い台詞でかつ早口だから

すごいなって思う。

 

ウズメさんって怨霊ではなく神側だと。

長くなるので説明省かれましたがどういう

存在なんだろう。

いつか説明があるんですよね。楽しみにしてます。

 

ウズメさん。華那ちゃんがぶつぶついってる

部分ってもしや台本では何を言うとかは

決めてないから稽古中に決まったのかな?

すごいな…本当にウズメさんのちゃんと

色んなものを視ないといけないわね

という台詞後に華那ちゃんにもウズメさんが

見えるようになります

 

白が自分の身そしてウタ達に危険が迫っていると。

厄災そのものである祀祇。百年前に白が霊域内で

封印したがなぜか封印が解かれたと。

もしかしてウタが霊域に入ったことで

封印が解けたとか?それとも何者かが封印を

解いた。それが少女?

ここはしっかりと考察で書いていきたいね。

 

ウタのみんなに力を貸してほしいというシーン。

3人は決まづそうですがちゃんとやる気なの

いいよね。猿田が言いかけたのは俺たち

アキさんの式神なんだぜってこと?

 

こやねが急に現れてこんぺいとうを上げてます。

こやねはずっといたといっていますがなぜ

見えなかったのかもしかしたら加茂さんが

視ようとしていなかったからではと思う。

 

霊域のみんなを白は始末していると判明します。

なぜだろう。白はなぜ始末したのか。

いつか話してもらおう。

何も説明なしでは納得できない。

 

加茂とこやねのシーン。

こやねと華那のやくそくするシーンで

実はもしかしてこやねちゃんこれがラスト?って思ってしまいました。

そういうシーンに見えた。

 

加茂さんがこやねにどこにいたのか

問いかけている部分で小縁になっているように

2回目に思いました。ずっとそばにいるよって

それは貴方もわかってるって。

 

ウタが加茂さんのところに現れさよって

誰のことか聞こうとします。

しかしはぐらかす加茂。

ウタは続けてこやねちゃんのことを聞きます。

ずっといなかったみたいな言い方をしていたと。

加茂さんはまた子供の気まぐれだとはぐらかす。

 

加茂さんが去ったあとにウタとミコトの

会話がありますがここで死者が生き返る

うんぬんの話をしているときに

横から少女が歩いているの見てびっくりした。

倉知さんの気配消してるのすごすぎでしょ。

急に現れる演出だからこいう感じなのかな?

 

少女から祀祇の名前が出てきます。

少女曰く昔から少女の兄と祀祇は反りが合わずで

対立していた。

兄を生き返らせようとしているのを嗅ぎつけた

祀祇が消そうとしていると。

兄を生き返らせるまで守ってほしいと。

 

ウタは少女になぜ今になって生き返らせようと

したのか問います。

それはウタが霊域にで霊と対話しているのを

見ていたから儀式は本来霊導士が行うものだと。

では古に伝わる男は霊導士ってこと?

 

兄は少女を守るために犠牲になったと…

どういうこと?

陽炎がウタ達のもとに現れ陽炎との

闘いとなります。

ここで不思議なのは陽炎のいう君たちの

正義と俺様の正義。

陽炎はナルシストではあるものの芯は

しっかりとあるように見えるのね。

 

加茂のもとには華那が戻ってきていました。

すると玄透が現れます。玄透は加茂の過去に

興味津々。玄透は人に同調するあまり人の過去が

見えるようになったとそして加茂さんの過去が明らかになります。小縁についても…

小縁が亡くなった瞬間を思い出すことになった

加茂。

 

3人トリオ

心のもう一度ウタと自分たちについて

話し合いませんかという提案に狗栗と猿田は拒否。狗栗と猿田は維持の張り合いで引き返せなく

なります。

心はそんな二人を置いて去っていきます。

そして二人のもとに現れたのは愀迦。

 

喧嘩する2人。愀迦は餓鬼を呼び出します。

餓鬼の首元には何か赤い布のようなものが

ついてました。

 

一方の心はというと露さんとあってました。

露さんと心は戦わずお互いの会話で

進んでいきます。2人の会話中にウズメが現れて

露さんは帰っていきます。

ここの露さんと心の会話を聞いていてすごく

友達って何だろうなって考えてました。

 

陽炎とウタ達の戦闘に戻ってきます。

陽炎の強さを初めて見ます。めちゃくちゃ強い。

押されるウタとミコト。ミコトが攻撃を受けあと

一歩のところでウズメさんが助太刀に入ります。

 

偲祇がやってくると同時に少女が逃げ出し

ウタとミコトは追いかけます。

陽炎の指示で偲祇も3人を追いかけることに

なりますがウズメにより止められますが陽炎の

攻撃にウズメが押されていくうちに

偲祇が3人を追いかけます。

 

現れる祀祇

少女と合流したウタとミコト。

そこへ祀祇が現れます。

そして祀祇との戦いになります。

祀祇との戦いの中で

ウタに対してウタ自身がどういう存在かも

理解していないと神楽ウタがすべての災いの

元凶であると。ミコトが動揺しているウタを

かばい祀祇にやられかける手前で

弱る祀祇そして偲祇が現れる。

偲祇を切り少女をとらえた祀祇は闇へと

消えていきます。

 

小縁の加茂を呼ぶ声がした後の華那の加茂さんと

呼びかける場面。そしてここで加茂さんが

結婚していたこと奥さんとのなれそめ、

奥さんはもうなくなっていることが

華那にだけ語られます。

アキからのちに怨霊の仕業であったと

打ち明けられています。ここでこやねちゃんが

現れるのですが加茂さんをよしよしとやっていた

気がします。まるで小縁が見守ってるのかなって思って見てました。

 

場面はウタ達に戻ります。

偲祇が目話覚まし偲祇から祀祇について色々と

聞かされてました。少女の名前が燈であることが

ここで判明してました。

燈って名前なんだねって。

偲祇がウタに力を貸してほしいと

ウタとミコトが決別します。

ミコトとウタが戦うシーン。

こんなシーンが来るとは思ってなかったです。

まじかってなってた。

そしてウタと偲祇は霊域へ向かうのです。

 

霊域のシーン

すごく祀祇が焦っていている様子でしたね。

燈ちゃんの言ってた怯えているというのも

正しいのかなと思う。

燈ちゃんの兄とウタに対して怯えていると…

そして泰山府君祭を行うと決めます。

祀祇が四神霊に招待して差し上げろと

殺さず痛めつけてもいいとね。

 

場面はウタを除く全員が白のもとにいるシーン

白の口から泰山府君祭で死んだ人を

生き返らせれると泰山府君祭の代償は

儀式者の命との等価交換だと。

ここでの心の戸惑いを表しているように思えて

音楽も暗くなろうとしている中でミコトが

デコピンして心の灰汁を祓ったように見える。

 

黄泉神門を開くには生域と霊域を開かないとと

狗栗の心配もよそにウズメは門を開きます。

ウズメさんってなにもの?ってなりました。

 

こやねちゃんが入るのが早かったですがこれにも

意味がありそう。それを追いかけるミコトたち。

 

華那も追いかけようとしますが

白の声で立ち止まります。

加茂さんのもう消えかかっている。

アキそしてこやねとの

繋がりが消えかかっていると。

そして加茂さんの式神契約が想結の契であり

神楽家のとは別物だと。

白は加茂さんの過去を知っているんだろうな。

まだ引きずっておられるのですかと

言ってるから。

 

加茂は白に対してけじめはつけるつもりだと

そして加茂さんも霊域へ

ポンコンが陰から現れ白と会話してます。

本当は白が一番けじめをつけなければならないと。

コンちゃんの皆で背負う業ですとあるけど

皆って3人のこと?それとも...

そしてその時はやってくる。そうポンは

言ってました。

 

ウタと偲祇は祀祇がいる場所に到着。

四神霊が待ってました。陽炎の前夜祭に

付き合ってくれるかい?の部分ですが露ちゃんのパースで別用が。そして愀迦もパスと

壊したいものがすでに決まっていると。

ウタが陽炎をあおってるの面白かった。

また前夜祭に付き合ってくれるかいから

やり直す?って。

 

ミコトたちが霊域に到着してるのはウタが

戦い始める少し前なんだねミコトは散り散りに

なるよりまとまってって言ってるが

心が1人で行動したことにより猿田と狗栗も

追いかけます。

 

ミコトとウズメ、加茂華那こやねの2方向で

分かれます。そして加茂さんは華那の様子をみて

何か聞きたそうな顔だねと

加茂さんから想結の契について説明があります。

自分の大切なもの思い出の品を依り代に式神を

生み出す。

契約者の想いがそのまま形に成ると。

ここでこやね=小縁だと判明します。

華那が小縁さんって呼んだ時に笑顔になってるん

だけどこのシーン。初めて見たときは

見切れててわからなかったけど土曜日はしっかり

見えて小縁が華那に向けて優しい笑顔だったの。

 

猿田と狗栗

この時に心はアキと契約したのが最後であり

2人からしたら守ってあげなきゃって存在

だったのかなと。少しずつですが2人はわかり

合おうと仕掛けてました。

そこへ愀迦が現れて戦闘になります。

喧嘩しながらだけどね…

 

心はというと露ちゃんとあってました。

露ちゃんは友達になおろうと誘います。

負担にならないぞってアタシと一緒に居れば

迷わなくてもいいぞってそれでも心はウタや

狗栗たちを選びます。

心の台詞で負担とか勝ちとかそんなので

友達は語れないってかっこいい。

話してないのは、話したくないからではなく

好きだから愛があるから

話せない。すごくここ心に来た。

 

自分も話し合いたい相手は過去にいた。

それでも話せなかった。

話し合いができなかった。

そこにはきっとそいつの好きとかって思いが

あったのかなって考えてる。どうなんだろうね。

そして露と心で戦闘が始まります。

 

加茂さんの方面でも

こやねと加茂さんは餓鬼を倒しつつ進みます。

加茂さんはどこか焦っていた。時間がないと。

もしかしたらもう霊域に来た時点で

霊力が少ないのでは?と思った。

玄透が現れこやねを見てあの時の女性が

あなたの奥さんだったとはと

うんぬんかんぬん話してまして…加茂さんが

切れ散らかします。

なんなら10年前の事件で暴れていたのは

玄透たちだったことが判明。

そして再び加茂は過去を思い出す羽目に…

 

ミコトたちも陽炎と戦闘になります。

ウズメが隙をつくるからミコトがウタのもとへ

向かうよう指示をします。

ウズメが陽炎を抑え込みミコトは無事に

ウタのもとへ向かいます。

陽炎がウズメに抑えられてた部分ですごく

ひよってたけど人間だったころに何かあったの

だろうなと。

 

この時に階段がすごい形になってました。

一番好きな形。

燈ちゃんとウタの会話部分ですが

最初は燈ちゃんものわかりいいなって

思ってたんだけど

ぶっ刺したときに燈ちゃん!?ってなりました。

まさかまさかの急展開ってね。

 

台本である祀祇の×××××って何だろうね。

そしてこれはウタが始めた物語でウタを

中心に始まり終わる。

祀祇は泰山府君祭を利用してウタを消すことで

終わらせようとしてたんだな

 

そしてここから物語は一気に展開していきました。

愀迦の過去

概念だったんだねあれ。

愀迦は生きていたころにいじめにあってたのかな?

ハブられてるのに気づけよってあるから。

だから全部壊れればいいと思うようになったと。

 

狗栗と猿田が喧嘩しながら戦っているシーンを

見て初回で涙してた。

本気でぶつかり合える相手がいるっていいなって。

そんな存在生きている中で中々巡り合えないしね。

お互いの愛がすごく感情となって出てきてたね。

猿田と狗栗=犬猿の仲を表したかったのかな?

 

いつの間にかいつもの2人に戻ってるし…

びっくりしたね。

愀迦の攻撃を2人は交わしながら愀迦に対して

私たちは貴方を認めてるよっていう感じの

雰囲気がありました。

すると愀迦の服が瞬時に代わって赤の

衣装になってた。

めちゃくちゃかわいかった。

白黒もいいけど赤の衣装がすごく似合ってた。

 

2人が心のもとに行った後に愀迦とその

友達のシーン後に友達と共に2人が消えていることから成仏したのかなと思ってる。

 

露と心は戦っているんだけどこのシーンすごく

好き。心の台詞1つ1つが自分の心をえぐるように

響きました。

心と露の戦いは終わります。

狗栗と猿田が合流します。

心は2人に対して想いをぶつけますがもうすでに

2人は仲直り?している。

心のみんなのことが大好きですに狗栗はやられて

今後の人生、心を泣かせるやつを

八つ裂きにしますってすごく好き。

 

そして3人の元気よくはけていく部分も好きです。

なんかいいよねあのワンシーン。

 

今作で一番重たいシーンである加茂と小縁

加茂さんはもともとバリバリの仕事マン。

刑事さんはアンサンブルの高見さんがやってた。

加茂さんはその当時大きな現場で仕事してたと

加茂さんの家方向で建物などが崩落する事故が

発生するも家に戻らず仕事を優先します。

 

一方で家の方向では逃げている人々と

逃げている小縁がいましたがこけてしまい

玄透によって小縁は刺されてしまいます。

小縁は玄透のことが見えてませんが

何かを感じ取っていました。

とどめを刺す前に霊導士の気配を感じ取り

逃げようとする玄透ですが小縁のとある行動を

見て小縁とお腹の中にいる子供の未来を刈り取る

選択をします。

めちゃくちゃ胸糞シーン。

 

駆け付けた加茂だがもうすでに時遅し。

小縁は死ぬ寸前。生まれてくる子供の名前を

こやねにしようと。

なるほど。

だから罪の意識もあってなのか式神の名前を

こやねにしてたのね。

 

加茂さんが瘴気に飲まれそうになりかつ玄透に

とどめを刺される前に華那によって助けられます。

華那ちゃんの言葉1つ1つが染み渡ったな…

心のシーンといいこのシーンといい。

カミシバイは開の時から色々と教えてくれるね。

 

無事に玄透を祓い終えると来てほしくない

シーンが来ます。

こやねとのお別れのシーン。

Xの投稿でとある写真と共にまた会いたいって

書いてますがそういうことです。次回作には

こやねちゃんいないかもと思ってます。

推しがいない舞台をどういう気持ちで見れば

いいですか?

 

話を戻しますね。

泰山府君祭

ここの壮大な音楽とダンスが好きです。

神々しいの。あの裏にあのセットが隠されている

なんて誰が想像した?

めちゃくちゃ豪華すぎる。

燈ちゃんの詠唱を横目に祀祇とウタの戦いが

繰り広げられます。

 

祀祇の家族は霊導士に脅かされてて

燈の兄に滅ぼされた。ここのシーンから私は

霊導士ってなんだろうって考え始めた。

燈ちゃんの詠唱が終わるとともに凄まじい音と

共に台座や当たりが暴れだし異様な空気が高まり

復活の時やってくる瞬間でミコトが介入して

気を祓ってます。台本参照

 

祀祇との戦いはミコトが駆け付けたことにより

終わりを迎えます。

そして祀祇からとてつもない情報が提示されます。

ウタがすべての災いの元凶たる所以。

ウタがなるべくして霊導士になった。

そしてなぜほかの街から霊障事件の報告がなく

ウタの周りに怨霊が集まるのかそれは怨霊と

人間の混血であるから。まじかよ…って

なりました。

 

全てが終わり燈と偲祇

そしてみんなで帰ろうとしたその時です。

 

台座の中から白とは正反対の色の人物が

出てきます。

これを書いている今考えているのですが

詠唱自体は完ぺきに終わらせていて

気を祓っただけなんだよね。

それを封じ込めれてはないだらかこそ

復活できた。と考えてます。

 

ウズメさんのまさか…あれは…って

言葉が気になる。

黒い服の人物に燈と偲祇が消されます。

人物の懐かしい顔もあるってどういうこと???

 

そして物語はBatEnd?ぽく終わります。

最後にポンとコンが出てきてたけど何か

意味あるのかな?

 

特典会

12日の夜はスペシャルなカーテンコールで

撮影OKで撮影はしてましたが諸々の事情で

Xで上げるの行っておりません。

 

13日の夜はお見送りのでした。

キャスト1人1人からの笑顔がまぶしくて

覚えてない笑

こやねちゃんと高見さんのうちわも出してました。

反応くれてありがたかった。

アンサンブルのうちわ買う人少ないのかな?

すごくうれしそうだった記憶がある。

 

最後に

2日間幸せな時間をありがとうございました。

カミシバイの世界を知れてうれしい。

次回作が来年の2月に決まり。

特報の映像ではラストかなと考えています。

来年の2月までに自分なりの考えを持って

観劇したいです。

いいねをくださった皆様ありがとうございました。

いつもうれしくて活力になっております。

またどこか別の世界でお会いできるのを

楽しみにしております。

 

カミシバイはまだ閉じてない...

 

再び黒猫に導かれて

2月27日に六行会ホールにて

舞台イリスノワール 終園のルルイエ観劇して

来ました。昼夜2公演の観劇しました。

 

色々と端折りながら書いてます。

いつも通りです。ご了承ください。

 

物販

購入したブロマイドはXのほうにあげてます。

あとパンフレット、台本も購入しました。

 

本編

クアチルとヒースの会話から始まります。

クアチルがプリンシエ・アビスンを

集めていたのは襲い来る脅威に対抗するため。

プリンシエ計画が完了するといっていました。

えっと...まだ3人しか知らないけどほかの2人ってなに?そうなってました。

卒業まで学院に残っていなさいといった

理由はなんだろうな...

 

4寮長たちのシーンはすごく和気あいあい

としていて楽しそうだなってみてた。

始め見てた時はトレミーの言葉があんなことを

起こすなんて起こすなんて思ってもなかった。

 

ミサとミエリ、ヒースが来て寮長たちと

わちゃわちゃしてるシーンを見て平和だなって

思いました。

次期寮長の話も個人的にはミサとミエリが寮長に

なるのはすごく納得がいくしでもミサやミエリが

この時はまだ寮長としての自信がないのも

なんとなくわかる気がするし…

 

そしてイリスラが現れて

プリンシエ計画が実行されるも失敗に

終わってしまう。

寮長たちが戦っているシーン。

トレミーは演技してたってこと?

魔法の連発にすごく目が惹かれてました。

 

先生たちによって計画が失敗したことを知る

シーン。え...他のプリンシエたち...

え...ってなりました。

どれだけ強いんだよイリスラって...

 

クアチルがマルチバースの門を開けたことで

イリスラに居場所がばれ時の牢獄へ封印。

そしてミサとミエリは別の次元へ渡ってもう

一度五人のプリンシエを

集めエルダーサインを発動することに。

 

舞台上が暗くなってクアチルの台詞が

あるんだけど誰に言ってるんだろう。

オープニングで杖使ってるのがすごく

面白いなってわくわくしながら見てました。

 

ヒース(オルタ)の次元

アルコット先生が登場。

なんとクリスさんが自己犠牲で五次元空間に

溶け込みすでに肉体は消失。

まじかってなりました。

この時のイリスラ封印したら全部もとに

戻るんだよねって言葉を聞いてまあでも

クアチルいるしなって思ってた俺がいました。

ただ...亡くなった人は蘇らない。

ミサとミエリがいちゃついてるの見てて楽しい。

 

そしてヒースアルタと出会います。

ヒースだけどヒースじゃない...

誰とも接しようとしないなんて...

ヒースに切れるミサ。床にドンと手を置いて

ヒースを止める。あ~この子そういえば

短気だったね。って思い出しました。

そしてそれぞれのオルタと出会います。

ニトはすごいお嬢様感あるしトレミーは

しっかりものフランソワは少年みたいだし

別次元だとこんな感じなんだなって思って

見てました。

 

鏡砕きが一気にすすみショゴスも現れる。

真実を4人のアルタに真実を話しまた今いる

次元にはプリンシエはいないと

アタナシアに言われてしまう。

 

ヒースとミエリのほうではヒースから色々と

話しがされます。この世界線のホーリー家のこと

なぜエウラリアに入学したのかとか...

めちゃくちゃ重要なシーンですよ。

夢で見知らぬ自分が誰かをかばって倒れる夢って

 

一方のミサは魔道図書館で二人姉妹に

出会ってました。ネクロノミコンが

次元渡りのための媒介となるって

魔導書すごいなって思ってた。

ヒースオルタの世界線がピンチなのに図書館で

走ったりできないってどうなの?

 

そしてユメ?との再会。

今作でやっとミサとユメが日本人であることが

確定。東洋人といわれてたからそうだろうと

思ってた。名前とかもね。

 

ユメとミサの会話シーン。

めちゃくちゃエモいし切ないしで色々と感情が

すごい目まぐるしいのですごい展開が

早かったです。

 

ネクロノミコンは求める人を試すと...

ユメの最後のまた会おうねって...なにか

伏線になりそうだね

 

そしてネクロノミコンを選んだのがヒースって

いうねそしてヒースがプリンシエアビスンで

あると…ちなみにフサッガー好きです。

青いフードの子。あの子かっこいい。

 

別次元のネフレンケム

ナイル学長がやっと登場。ずっと待ってたね

この瞬間を。なんとナイアーラトテップは

様々な次元に同時に存在できるっていうね。

ズヴィー先生はなぜそれを知ってるのか。

謎だよ。ズヴィー先生が邪神だから

知っているのかそれともナイル学長から

聞いているかだよね。

 

ズヴィー先生のクァチルのプリンシエ計画に

失敗したあなた方に我らが力を貸さねばってあるけどナイル学長のことかな?って思いながら

見てた。

 

そしてリデルオルタ登場。強いよ強すぎるよ。

ボルグのプリンシエアビスンであるリデル。

戦闘狂なの好きすぎる。

負けるわけにはいかないっていう強い思いが

いいよね。そうじゃないとナイル学長に

いらない子されるからね。

 

リデルが一度負けても再生?みたいな

感じがすごい強いなって思う。

ヒースからネクロノミコンを取り上げるときの

我らはクアチルではなくイリスラに

つきますのシーン。

ナイル裏切るんか?って内心にやにやしてた。

 

ここのナイル学長のヒースの台詞をはさみながらの長い台詞。めちゃくちゃ好き。

ナイル学長の考え方が知れる部分なので

すごくいいシーンなのです。

ヒースの回想シーン。

別世界線のミエリのことを言ってるんだろうね。

 

そしてヒースオルタがプリンシエとして覚醒。

ネクロノミコンを奪い返すシーン。

あれは魔法かなにかなのかね?

ミエリがリデルに対してナイル学長の

評価だけにとらわれないでと

あのシーンがすごくいいのよ。

 

土のプリンシエの覚醒のための

シナリオだったとわかったときに

すごくあーやっぱり試練だったかと一安心。

リデルは利用されただけってことね。

てか3人をこの次元に呼んだのがナイル学長ってびっくりなんだけど

クアチル以上にイリスラのことが嫌いな

ナイル学長。

 

クアチルからなぜ失敗したのかと幽閉先が判明。

イリスラによる裏切りってどういうこと?

え...そもそもイリスラは封印されることを受け入れてたの?

 

ここから夢の中

カヌレの日替わりは記憶がないです。

ユメはまるでこの世界が夢であるということを

知らせようとしてるのかなと

だからヤマ先生の乗馬鞭を持って現れた。

ユメがニトのことをおいでおいでと

丘の上に呼んでいる。

丘の上に行こうとするニトをトレミーが

止めに入りここでトレミーの中に

イリスラがいたことが判明します。

 

敗戦理由がわかりかつイリスラとクアチルが

もともと1つの存在で

宇宙の揺らぎで空間の邪神イリスラと

時の邪神クァチルに分離したという

話に驚いた。どういうことって。

空間と時はもともと1つだったけど

別れたってこと?まるで現実みたいだな。

 

黒魔術の始まりと三人の魔女。

エジプト神話のイシス、旧約聖書のリリス

ギリシャ神話のイーリス

個人的に好きな感じの話でした。

イリスラがイリス・ノワールの語源

だったのもびっくり。

 

一方ルルイエではイリスラVS寮長&先生の構造で

寮長たちは三人の魔女を入れられます。

 

ネフレンケムではクアチルとの交信が

不能になる。ナイル学長がミサをイリスラと

同じだなという台詞

めちゃくちゃ心に刺さりました。

イリスラって人間だよなって欲しがり掴み

満たそうとする。人間の本質だなって。

つながりを大事にするのも人だなって。

Xには書いてないのですがナイル

学長の笑いかたすごく好きです。

前作書いてるかも...

 

今作のイリスノワールはどこか人間の

本質的な部分を表してるのが多いなって

思いました。

 

我々ってズヴィーも邪神ってこと?

74ページのナイル学長の力を貸してやろう

ズヴィーで改めて思った。

 

リデルの手をつなぎに行ったミエリに対しての

慣れてないリデル。そしてミサも慣れてないっていうね。すごくかわいい。

 

最終決戦

ここからはプリンシエ対イリスラ達。

まずはイシスニトVSミサ

このシーンはミサのニトとクアチルへの

想いが爆発してました。

そしてミサの決意表明もかっこいい。

 

アタナシアVSミエリ

ここは同じくミエリの叫びがすごく好きです。

ミエリがあそこまで感情を爆発させるときって

なかなかないのでギャップがいいですよね。

 

フランソワVSオルタリデル

リデルが水のプリンシエとして覚醒するのは

台本で初めて知った。

すでに覚醒済みだと思って見てたので

びっくりしてます。

リデルのナイル学長がくれた期待を

証明するからという言葉が観劇していた時に

響いた。

 

トレミーVSオルタヒース

ナイルとズヴィーが来たときのイリスラ状態の

トレミーがナイアーラトテップと叫んでるけど

来ることは想定外だっただろうね。

邪魔するなよ的な意味合いがありそう。

 

ヤマ先生とケプラ先生が寮長たちを止める

シーン。2人ともかっこよすぎる。

戦う癖や動きとかを知り尽くしてるからこそ

止めれたと思う。

イリスラトレミーも捕獲していざ事象の地平線へ

 

事象の地平線

クアチルがエウラリアを設立したもう一つの

理由が聖エウラリアを育てれなかった後悔も

ありエウラリア黒魔術学院をつくった。

なるほどね。

 

五行のエルダーサイン

クアチルとヒースがブラックホールから

戻ってきた瞬間にエルダーサインを発動するために4人は先に詠唱。

詠唱にどういう意味合いがあるのかは

知りたいところ。

 

役目を終えたプリンシエアビスン

このラストシーンさ...昼はえ…ってなった。

あ~プリンシエアビスンの物語はここで

終わるんだってびっくりした。

クリスは五次元空間に消えたまま...

この部分については考えてますのでいつか

放出します。

 

リデルへのねぎらいの言葉の部分で

ナイル学長は心狭くないはずですよ

に対してさあな?って最高すぎる。

 

クアチルは別の次元へ旅立ちます。

未来にあらがう別のイリスたちのもとへ

ミサとの最後のシーン。

めちゃくちゃジーンとくる。

またいつかどこか別の次元で会いましょう

という台詞が意味深。

あとト書きね。

去っていくクアチルでってなによ?

すごい意味深すぎるでしょ。

 

 

ヒースオルタの次元

ヒースとユメが出会い一緒にネクロノミコンを

しまいに行くのヒースの願いである友を

得たいに繋がる瞬間でしたね。

 

ネフレンケム

リデルのまた会えるかなという願いに対して

ナイル学長もまたその時を待ちわびている

ってね...

ここをおとあいりでさせた意味がすごくいい。

2人ともネフレンケムでよかったって思います。

 

エウラリア

寮長たちの卒業式

ニトは五次元空間にアクセスする秘術の研究

アタナシアも3人の近くで薬草の研究を

選びました。

これからもずっとこの4人は一緒なんだろうね。

 

寮長たちの登壇後のミサのはっちゃけた

笑顔が素敵でした。

役目を終えて心が軽くなったのかなって思う。

 

終園

 

最後に

色々な出来事がありましたが無事に千秋楽が

迎えることができてうれしく思っております。

まだまだ謎が多いのイリスの世界を見ていたいと

思いました。続編を楽しみにしつつイリスの

世界を自分なりに盛り上げていきたいと

思います。

 

そして...イリスノワールと出会うことができて

よかったです。全部全部ナイル学長役の

斎藤愛莉さんのおかげです。

あなたに出会うことができてよかった。

本当にありがとうございます。

これからも私はあなたを押し続けます。

 

16時から初めて22時に完成と

計6時間もかかりました。

めちゃくちゃ感想書くのがつらいです。

でもこのやり方しかできないのでこれからも

続けます。

 

ではまた次の舞台感想で...

dreams come ture...

 

 

終園のルルイエ キャスト別感想

ぜろです。今回は2/27に観劇した

イリス・ノワール 終園のルルイエキャスト別の

感想です。

 

キャストさんによって感想の密度が違いますが

ご了承ください。

 

ヒース・ホーリー

今作は別次元のヒースさんも登場するので

すごく大変だったのではないかなと思ってます。

ただ2人のヒースどちらも素敵ですごい方だな

って思いました。

 

ミエリ・ホーリー

私が観劇したときは山﨑悠稀さんの

ミエリでした。お昼公演を観劇したときに

思ったのはミエリだという感想。

星守さんのミエリぽさと山﨑さんが演じる

ミエリの2人がいました。

ミエリの感情が爆発する

シーンではすごく力強さを感じました。

 

コクナ・ミサ

作品が進んでいくうちに感情が豊かに

なっていくミサ。ユメとの再会?のシーンでは

すごく怖さであったり戸惑いが見えました。

そしてニトとの闘いのシーン。

感情大爆発でニトへの想いがすごく

伝わりました。

卒業式での笑顔であったり

最後の曲での笑顔が素敵だなって思いました。

 

ニートル・ネフェルティ

蹴りがかっこいい。常にかっこいい。

卒業後はクリスに会うために五次元空間に

アクセスする秘術の研究をするっていう

クリスのことが大好きなニトがすごく素敵。

別世界のニトがお嬢様全開なのがすごく

いいなって思いました。

 

アタナシア・パピルス

これまでよりかは変人感が少なくなっていて

びっくりした。別世界線のアタナシアはすごく

ヤマ先生感がすごくありました。

どっちのアタナシアも好きですけど

やっぱり変人なアナタシアの方が安心する。

 

ナイル学長

双眼鏡で見たことが無事にバレました。

ギャップがすごくある愛莉さんを今回も

見れて嬉しかったです。

ナイル学長の企み等々色々と観劇しながら

ふとあってなったり色々とナイル学長のことを

考えてる時間が多かったです。

ナイル学長大好き☺️

 

アルコット

クリスの変わりに第三のプリンシエ・アビスンの

変わりをしてました。クリスに対する想いや

ミサやミエリに対しても優しく接しているのが

アルコット先生って素敵だなって思えました。

別世界線のネフレンケムで実物でいたのは

その世界のアルコット先生なんだろうなって

思ってます。いつかまたミサたちと

再会してほしい。

 

プリトマルテミス・プトレマイオス

久々に舞台上に登場したトレミー寮長。

天真爛漫さはすごくありかつイリスラ状態の

時の声にギャップがすごくいいって思いました。

まさかトレミーさんがイリスラに体を

乗っ取られているとは思ってもなかった。

夜公演観劇時にイリスラ登場時にトレミーの

声が混ざっているような感じがしたので

びっくりしてました。

 

スニータカーラ・ヤマ

厳しいけどどの先生よりもイリス思いの素敵な

先生。別世界線では二人姉妹様と呼ばれており

ケプラと一緒に学院長してました。

犬猿の仲の2人なのに別世界では仲がいいのね

ってなってました。

 

ケプラージョーフナ―

ミサからの印象が陰キャっていうのは

面白かった。

ケプラ先生は引きこもりの割にはすごい

活躍するからびっくりするんだよね。

 

フランソワーズ・アヴェルグ

しっかりとした方なんだけど別世界の

フランソワがすごく変人なのがすごく

面白かった。別世界戦でも錬金格闘術が

できるのがすごくかっこいい。

錬金格闘術って手をなにかに錬成して

戦っているってことかな?

 

リデル

プリンシエ・アビスンとなっているリデルは

強い。強すぎる。あとミサ、ミエリに対して

好戦的なのもいい。生意気感がすごく

ありました。ただその中にか弱さがあり

リデルは繊細な子なんだなって改めて

感じました。

 

 

ズヴィー・ソルティ

いまだに詳細が謎すぎるズヴィー先生。

前作は冷酷な印象でしたが

その冷酷の中にイリスに対するやさしさが

あるんだなって初めて気が付きました。

前作よりも好きになったキャラクターです。

 

ユメ・ツキシロ

イリスの世界にギャルがいるってなってました。

聖エウラリアとしても登場しており

すごく重要な役割をもつ方だなって思いました。

ユメはすごくミサに対して優しい子だなって

思いました。またいつかミサと再開できると

いいね。

 

クアチル

エウラリア創設した理由の1つが昔出会った

人物を育てることができなかった後悔から

というのはすごく素敵です。別の時空へと

旅立ったクアチル。別の時空にもエウラリア

みたいな学校があるのかなとか色々と

考えてます。

クアチルとミサの関係性がすごく好きです。

次ミサと出会ったときはミサの成長に

涙してそう。

 

キャスト別感想でした。

本編の感想はこの後から作成するので

時間がかかると思います。頑張って今日中に

完成させたいと思ってます。

 

dreams come ture...

2026年の目標

ぜろです。

デットリーぶりのブログとなります。

 

まずは2025年の振り返りからします。

2025年は悔しいという感情が

常に付きまとっている1年間でした。

どこかもどかしくいらいらが続いてました。

それでも趣味の観劇に支えられて

1年間なんとか乗り越えれました。

 

2026年は悔しいという感情にならない

1年間にしたいと思います。

悔いなく常に笑顔で過ごせるといいなって思う。

 

ここからは来年の目標について書いていきます。

仕事面

常に笑顔で過ごす

2025年は人知れず悔しくて泣くことが

多かったです。沢山泣いて藻掻いて

イライラして戦ってきました。

2026年はそれを一切やめてどんな

苦難があっても笑顔で居続けようと思います。

 

趣味等

ブログかnoteを1年間動かす。

昨年は4月ごろにnoteでイリスノワール

1年かけてまとめるのを頑張ろうと思っていたのですが色々と忙しかったり書けなくなったりと

いいわけですけどね...

なので1月1日とはいかないかもですがと

あるときから1年間ブログまたはnoteを

更新しようと思います。頑張る。

 

イリスノワールまとめを更新完了する。

上で書きましたがあの日

更新できなかったこちらを再度挑戦します。

現在youtubeのほうでイリスノワール

無料公開中なので第2弾からしっかりと視聴して

再度書いていこうと思います。

目標は第4弾について考えるところまで

もっていきたいです。

 

観劇作品20本を目指す!

2025年は24作品も観劇できました。

初めて行く世界もたくさんありとても充実した

観劇LIFEでした。いつ自分が観劇という

趣味をやめるかわからないため、観劇したい

作品は絶対に行きたいと思います。

なので2026年も20作品観劇したいと思います。

 

特典会で常に感謝を持って参加する

2025年はサイン会等に3度参加しました。

すごくキャストの方々が優しくて個人的に

すごくうれしかったです。

2026年に参加できるサイン会等ではしっかり

感謝の気持ちを持って挑もうと思います。

 

観劇した作品の感想を絶対に書く

やりたいです。今年24作品も観劇したのに

感想残ってるの少ないんです...なので

2026年は全ての作品の感想書きます。

 

最後に

2025年はサイン会、初LIVE参加、チェキ会と色々と初めて尽くしの1年間でした。

2026年はもっとたくさんの挑戦をしていきたいと

思います。自分なりにやっていきますので

よろしくお願いします。

 

仕事面に関しては目標を1つとしてます。

毎日のように目標が変わってくので

変わらず行きたいものを書きました。

そして悔し涙よりも嬉し涙流せるように

精進します。成長して見せます。

笑顔で舞台観劇に行けるように

全速前進でまいります。

 

それでは2026年もよろしくお願いします。

 

dreams come ture...

初デットリーは大号泣!?

お久しぶりです。ぜろです。

12月13日の夜と12月14日の昼に

築地本願寺ブーディストホールにて

アリスインデットリースクールネクサスを

観劇してきました。

 

物販

13日は欲しいグッズを購入しチェキ券も

加藤さん2枚。絃さん1枚購入。

サイン回の参加券は初の11枚

14日はチェキ券を多くとりました。

加藤さん4枚。絃さん4枚。一本槍さん2枚。

サイン回の参加券は10枚。

 

ちなみにサイン回の券はその日のうちに

全部使い切ってます。

 

本編。

13日はセンターよりそして14日は最前列の

客席から見て上手に座ってました。

それぞれの席で見えたものが違ったのが

面白かったです。

さてさて本編に入ります。

 

注意:2回観劇しましたが私の書き方上物語の

初めからなぞって進めてるため

抜粋して感想を書いてます。ご了承ください。

 

プロローグ

優と信子の出会いから始まります。

13日に初めて観劇したときは同時にしゃべってるから何を言ってるかわかりませんでしたが

終盤で優に耳を傾けて初めて理解しました。

信子は相方になってください。

優は友達になってください。

そういい2人の関係は始まります。

文化祭でやったっ漫才で息が合い信子が

屋上にやってきたってことですね。

優の今日はどこに行こうかなという台詞が

耳に残ってる。

 

そして物語は崩壊を迎えた日の朝へ

ここからいろいろなキャラクターが登場し

物語に色が付き始めます。

キリコが屋上に現れその後ろから平泉学園から

きた堂本さんが登場。

そしていつも授業をさぼっているという

水貴が来たりと様々な生徒が出てきます。

そしてダブルキャストで登場する恵美。

お二人とも登場した時から印象が同じで

不思議なもんだなって思った。

普段のダブルキャストの作品だと別々の

感想が出るのですが今作品においては

それがなかった。すごく素敵でした。

 

優と信子がポーズをとろうとした

瞬間世界が変わります。

急に音がするので13日はなかったのに

14日はびっくりしてた。

生徒たちが校庭で人を食べてます。

 

オープニング

13日はこの後起こるシーンなんだろうな~

程度でしたが14日は結末も展開も知ってるため

泣きかけた。

色々な伏線をオープニングから入れてるの

すごいなって思う。

足音がすごく聞こえるのがいいなって思った。

音が揃ってるしあーいいねってなった。

 

冒頭から数十分後

屋上には冒頭のシーンにいなかった高森さん、巣宮さん、緑浜さん、氷鏡さん、宍戸さん

猪狩さんがいて逆に生徒会長の和磨と

副会長の静香はいなくなってました。

氷鏡さんは科学部ってことですごく

哲学者ぽい人だなって思った。

紅島さんが合流するのですが14日の公演で

手も体も震えてるのがすごく見えました。

何かに耐えているようですごく

怖かったんだって思った。

 

金属バットを振り下ろすあのシーン。

13日はびっくりしてた。

ガチの金属バットやんってなった。

職員室で実際に担任の先生が襲われた

瞬間を見ているからこそ

体が震えてたんだなって...。

 

時々優が唐突にボケるのですごく

面白かったです。優と信子の漫才を見て

紅島さんが笑ってるのが印象的だった。

文化祭の時にやってた2人でしょ?って

覚えてるんだな~って

優の歌13日の夜は俺ら東京さ行ぐだ

14日の昼はマツケンサンバっていう 

そして高森さんも歌うのねって。

13日に紅島さんが高森さんを紹介してて、ん?ってなってた。

 

 

放送室から放送があり生徒会長と副会長が

放送室にいたんだと判明。

和磨と静香のやり取りもありました。

色々と言い合いが起こっている中で

水貴の長い台詞。

よく噛まずに言えるなってこれを

書いている瞬間に思いました。

 

突然携帯の着信音が鳴り響くのだけど

このシーンだけ理解ができてない。

なぜ必要なのかとかなぜ急になりだした?って。

のちに考察とさせていただきます。

 

着信音がなりやむと恵美が家に帰ると屋上を

飛び出そうとします。

それを止める夏樹と塔蘭。

彼女たちが混乱している中で登場するのが

会長の和磨と副会長の静香です。

静香はモップを振り回して登場してました。

 

恵美が帰りたい理由が愛犬のベルのため。

それを知り優が家に帰る方法を考えます。

空を飛ぶ...アイキャンフラーイって…

キリコが突然、購買部に向かう方法を

考えていたみたいで

高森さんは体育館はダメだと...

そして高森さんをはじめソフトボール部の

面々が体験した出来事が明かされます。

体育館にまだ生きている人がいるのにドアを

閉めた。

個人的には私も同じ判断をすると思います。

仲間を助けるため

そして自身も生き残るために…

同じ決断をしたと思います。

格好つけて落ちるということに3年生はなぜか

理解してました。

え?ってなった。

和磨の無限のかなたへさあ行くぞかのあとに

上の回からロープか何かを使っておりて

窓から中に侵入すると

すごい具体的に教えてくれた~理解ってなった。

 

常に彼女たちの会話がコントをしているかのようにハイテンポに進んでいくのでまだここでは

笑っている時間が多かったです。

 

そして紅島、塔蘭、恵美、夏樹、春菜、信子、優、水貴の8人が購買へと向かいます。

氷鏡の紅島への君が無事でよかったっていうのが一瞬フラグかなって思った。

そして氷鏡のミルクティーが飲みたいっていう唐突の発言が面白かった。

 

8人が去っていったあと霧子が残っている面々にインタビューをしていきます。

まずは氷鏡さん。科学部のことを話しているときはすごく早口なのに

顧問の先生になると急に声のトーンが落ち...

死んだとってことは氷鏡は顧問の先生が

襲われたのを見ている?それともその前に亡くなってる?どっちだろうってなってた。

 

霧子は堂本さんにインタビューするも断られ、

和磨会長にしようとするも静香さんが介入し止められそれを舞さんはこんな風に記録に

残してもらえたらきっといい思い出になると

思うと

 

舞さんが保健委員になろうと思った理由が

語られます。

逆に舞さんは霧子になぜドキュメンタリーを

撮ろうと思ったかを聞きます。

年の近い兄が映画オタクであり

2年前に行方知れずになっていたこと。

本人の映像だけが残されておらずで

だからこそなんでも撮って残そうと思ったことを

 

すると2人の会話を聞いてか和磨会長が前言を

撤回しインタビューを受けます。

静香さんの会長はなるべくして会長になったという発言がどこか誇らしかったのを覚えてる。

霧子もあんなには聞いてないって言いながら

押しのけるあのシーン。すごく好きです。

押しのけられて少し不貞腐れてるのがいい

 

会長の笑いかたが面白かったり、和磨会長と優の関係性を知れたりいいシーンでした。

 

依鳴がなぜ映画を撮らないのかがここで判明。

映画を撮る意味がない。

昔一緒に映画を撮る仲間がいたがその仲間が

亡くなったことで意味をなくしたことが判明。

霧子も食いつき依鳴にあこがれてこの学校に

入って映画を教えてもらうために

来たといってた。

 

氷鏡がここのシーンからすごいメタい発言を

始めます。

これはかつて起こった出来事で何度も

繰り返していることを。

それぞれになぜ屋上に来たのか尋ねます。

ふとこのシーン。過去のデットリーを

彷彿とさせる台詞であり

他の作品はこういう台詞があるのか少し興味があります。見てみたい。

 

そして8人+αが屋上へと戻ってきます。

+αは自衛官の2人。1人は珠子さん。

もう1人は柏村さん。

ここのシーンねすごく水貴さんが

かわいそうだった。

誰にも声が届かずにずっとえっとって

繰り返してたの...

 

そして科学部が無事なことも判明。

科学部が火炎瓶を作ろうとしていた。

食料が渡されそれぞれが食べるシーン。

13日と14日で座ってる席が違うためいろいろと

景色が楽しめました。

特に14日のお昼は紅島さんと氷鏡さんのお二人が近くお二人をずっと見てました。

紅島さんが氷鏡さんに飲み物を渡してありがとうという言葉が聞こえたり

2人が楽しそうにしてるのがいいなって

なりました。

 

水貴の台詞の後に珠子さんが括弧書きで

撃てなかった自分を思い出しってあってこれを

書いているときに

え?何があったのってなってます。

あとこの2人の紹介文もすごく

不思議なんだよね...

 

恵美のりんごパンおいしいのシーンも

唐突すぎてクスってなってた。

優と信子の2人の漫才が始まり場を和ませます。

紅島さんずっとこの2人見て笑ってるのが

印象いいよね。

 

紅島がたばこ吸うあのシーン。

会長も吸うんだけどむせて1人漫才をするのね。

場がちょっと凍るんだけど静香が

心の中で全員がスタンディングオーベション

でしたとフォローするのね。

 

和磨会長の小さい頃はアイドルを

夢見ていたこと。

優が和磨会長にアイドルになろうよと提案。

堂本さんが水貴さんと会長とでトリオでアイドルになりましょうとやる気になります。

 

珠子が霧子のビデオカメラでずっと

撮影していたということから

それぞれの夢を聞いていきます。

霧子はドキュメンタリー映画の監督。

塔蘭はソフトボール選手。

恵美は漫画家。

ここで恵美が書いている漫画の話が出てきます。

聞いててすごく面白そうだなって思いました。

夏樹は声優さん。春菜は介護の仕事。

高森さんと舞さんは誰かを助けること。

静香は会長のマネージャー。

 

そしてここで紅島さんもソフトボール部員

だったということが判明します。

びっくりしてました。

1年前の春までソフトボール部員であり

高森さんとバッテリーを組んでいた。

しかし部室で紅島さんがたばこを

吸っているのがばれ停学に春の予選は

取り消しとなったと。

でも、真実は違いました。

たばこを吸ったのは高森さんのほうで

紅島さんはそれをかばったと...

だからその後悔があるから高森さんは

誰かを助けたいと思ったのかな?

 

水貴は生物学者かな?依鳴さんは映画監督?

明言はなかったです。

そして氷鏡さんのメタい台詞Part2が

展開されます。

 

我々の住む世界には外側があるさらに

高次元の存在が...ここの台詞すごくメタいのよ...

まるでこの世界をのぞき込んでいる。

お客さんのことがわかっているかのような台詞。

めちゃくちゃ面白いなって13日に見たときに

思った。

 

柏村さんに氷鏡さんは銃を向けられますが

優がなんとか機転を利かせ回避します。

そして氷鏡さんに柏村さんが怖い時は怖がれと

ビビりのほうが生き残る。

この部分を13日に聞いて14日の序盤からなぜ

氷鏡はずっとしゃべっていたのか

考えて答えにたどり着きました。

それが怖かったから。

それを紛らわせるための行動だったと。

 

氷鏡さんの死んだ人は帰ってきませんの後の

柏村さんのお前が覚えておいてやれ。

誰が忘れてもお前だけが覚えておくんだ

という台詞に私も高校生の

時にあったとあることをふと思い出してました。

ずっとその人のことは覚えてます。

 

珠子の将来何になるか大会の後からそれぞれが

先ほど言っていた夢を叫びます。

信子と優は漫才。

堂本さん、水貴、会長でアイドル。

依鳴は監督。紅島さんは野球選手という優に対してならねえよと...

和磨から優と信子まで叫んでたね。

このサイレントのシーン。

14日は映画研究部が近いこともあり見てた。

撮影方法を霧子が依鳴さんに教えてもらってました。

 

そして物語は怒涛のクライマックスへと

向かいます。

その合図が珠子と柏村さんの台詞。

時間がない、そろそろ行かないとです。

ここに入ってくる挿入歌を13日に聞いてて

あ~ここから別れが

始まるんだと気が付いてしまった。

 

和磨と静香のシーン。

14日のサイン会で静香役の加藤さんから

会長がこのシーンで泣いてたと話してました。

それだけこの別れが会長本人

辛かったんだろうなって思います。

私もこのシーン少しだけ泣きました。

2人に心を動かされました。

 

屋上へとシーンは戻ります。

戻ってきた面々。

しかしそこには1年生や舞さんたちの姿は

ありませんでした。

2階にかまれた人がいて東校舎がすごいことになっていたと。霧子が言います。

 

外は西側の駐車場がに誰もいないことに気づきそこからなら逃げれると...

氷鏡さんの科学部を想う台詞はすごく心に

響いてます。あの台詞はきっと柏村さんの

言葉があるからこそ響くんだろうな

 

生徒会長のたばこに気が付くのが

台本だと紅島さんだけど確か水貴が気づいて

拾い上げそれを紅島が気づくって感じだった

と思う。

 

逃げる面々と置いて行かれる優の構図へ

この部分。逃げるという意思がある優以外はすぐ行動に移してました。

 

場面は前方で逃げる面々。

優は後ろのほうでずっとうずくまってた。

高森さんと紅島さんのバッテリーのシーン。

13日はどうやって渡してたのって

謎だったけど14日は席的に答えが

わかってしまった。

 

高森さんはかまれていたことを発言します。

オープニングでもあったライターを投げるシーン

と紅島さんを抑えるシーン。

紅島さんにとっても高森さんは特別な存在

だったんだろうなって思う。

 

優と信子の別れのシーン。

信子役の方がすごく上手だなって思った。

人が死に至る瞬間ってこんな感じなのかなって

思いました。

 

信子が出ていくと携帯電話が一斉になりはじめ、

いなくなったはずの全員が屋上にやってきます。

観劇中は誰に電話してるのかなって

思ってたのですが台本ではなんと

自分自身に電話してるらしいです。

あとでこの部分はじっくり考察したいです。

 

オープニングのバラードバージョン。

それぞれが優に別れを示し去っていきます。

このシーンで私はすごく号泣しました。

悔しい時とか悲しい時にこみあげてくるものと

同じだったのを覚えてますし台本を読みながら

書いているこの時でも泣きそうです。

恵美のシーンを思い出すだけで無理です。

これは夢の中だそうで。

可能性の中の1つだと氷鏡さんは言います。

 

ふと今思うこと書くと

あの時に逃げた面々と優はもう会うことがないんだなって

思います。だってこのシーンは別れですから...

でも私はいつかどこかの場所で優は再開するのではないかなって思います。

 

冒頭のシーンが再度ありました。

時が過ぎて優と信子が話をしてました。

サイン会で絃さんが言ってましたがこのシーン。

稽古中から泣いてたそうです。

私はその前のシーンで

涙が枯れて出ませんでした。

 

ラスト。

優は大きなリュックを背負いどこかへ

旅たちます。

 

特典会

チェキは13日は計3枚。14日は計10枚です。

13日に絃さんとチェキ取った後少しだけ

お話できたのですがその時に泣いちゃいました

といったらよしよしされた。

14日は3人ともソロと2チェキあります。

一本槍さんの時にカメラマンさんが

手間取ってて和んだ。

スタッフさんと役者さんがこう仲がいい姿が

見れていいな~って思った。

 

そしてサイン会。

13日も14日もいろいろとお話できました。

そして14日に加藤さんと絃さんにはしっかりと

観劇納めですと言えました。

そして一本槍さんは帰りますよ~という

タイミングで行けてよかった...

昨年のアサルトリリィで見たこと伝えれた...

うれしい。

絃さんと加藤さんとは色々とお話が

できて楽しかったです。

今回は3人ですがキャストさん方と

お話できる機会があるのうれしいです。

 

 

最後に

アリスインデットリースクールネクサスで

この世界を知れたこと。

そして15年という長い間ファンの方々が

愛した作品を観劇できたこと

本当にうれしく思います。

 

次、サイン会がある時はほかのキャストさん方

にもらいたいです。

(好きなキャストさんがいるときはそっち

優先ですけど)

 

色々と観劇中に考えさせられ時にはメタい発言もあったりと楽しませっていただきました。

サイン会の時に加藤さんに考察のしがいがあるねって言われてびっくりもしてますがしっかりとその後のキャラの行方とかいろいろと考察させて

いただきます。

 

キャストの皆様。

いいねありがとうございました。

あ~感想がしっかりと伝わってるって

うれしいってなりました。

 

また皆様と舞台で出会えるように私も

自分の仕事を頑張ってまいります。

2日間素敵な時間をありがとうございました。

 

追記

台本を読んでてすごいことに

気が付いてしまいました。

考察で書きます。

びっくりしてる。気が付いたのは挿入歌

ポーズボタンの部分です。

 

dreams come ture...

 

 

カミシバイ キャスト別感想 霊域編

ぜろです。

舞台「カミシバイ」のキャスト別の

感想になります。今回は霊域に住む方々を

メインに書いていきます。

 

ウズメ役黒崎澪さん

登場時からウタをやろうとしてたりと怖そうな人だなって思ってたら

急にごめんねって優しくなるしですごく

ウズメもギャップがある方だなって思いました。

 

阿久良役服部武雄さん

力が欲しくてそのために戦い続けていた

灰汁霊さん。猿田と戦い弱さを知っていることはいいことだよと教えてもらい怨霊からもとに

戻ってました。

阿久良は常につっぱっててかっこいいなって

思います。

 

斑姫役林良浪さん

過去が一番悲しいかったです。

水水をかわいがってたのはそういうことなの

ねって過去を見て理解しました。

冷静だけど怒ると怖いお姉さんな感じが

よいです。

 

凪役仙波好基さん

気弱だけど姉である楓のことが大切で

だからこそ追いかけたんだろうなって

思います。

最後のいつも一緒にいてくれてありがとう

という一言が素敵で心が締め付けられました。

 

楓役大貫紗貴さん

いつもは弟の凪にきつく当たっていますが

それでも大切な家族だから大好きなのを

隠しているのがたまらないです。

ツンデレな部分は最高です。

 

 

水水役杉田真帆さん

常に遊びたいという欲が強くずっと誰かに

遊んで遊んでと楽しそうでした。

こやねにたくさん遊んでもらってとても

満足そうだったのもまたいいなって思う。

 

斗鞍役岩永亮介さん

ラスボスかと思うぐらい強い式神さん。

最初のほうはずっと灰汁霊なのかなって

思って視ていたんですが、白のセリフから

そうだったのかいってなってました。

もう声であったり動作がかっこいい。

これにつきます。

 

神楽アキ役久下恭平さん

妹であるウタを守るために霊域に来た青年。

ウタと再会したときのシーンが今でも

覚えてます。

アキもすごくうれしそうだったなって...

最後の階段を上がって振り返るあの瞬間。

とても切ないけどどこか安心しているアキをみて

私はポロリと涙を流してました。

 

アンサンブルの方々

街を歩く住人になったり時には餓鬼や

影になったりと縦横無尽にいろいろな役を瞬時に

できる姿に惚れました。

どの作品でも思うのですがアンサンブルが

いるからこそ舞台の作品はさらに面白くなると

思います。素敵すぎます。

 

以上が霊域編でした。

カミシバイは今年見た作品の中でトップ3に

入るぐらい心を動かされた作品でした。

舞台でお芝居をされているキャストさんや

裏で支えたスタッフさんたちの熱量を生で

感じれてうれしかったです。

本当にありがとうございました。

 

開いたままのカミシバイはどうなるのか...

 

dreams come ture...